兵庫県といえば六甲山の夜景もいいけど姫路城も欠かせないよ!

別名:白鷺城
別名:白鷺城
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はじめに

今回は、第十八弾としまして兵庫県を紹介していきます。

兵庫県は、近畿地方の北西部に位置し、北は日本海、南は瀬戸内海に面していて、世界遺産の姫路城が有名な県であります。人口は、2017年8月1日時点で約551万人です。

気候は、南北で正反対と言っていいくらい違います。北部が日本海側気候、南部は瀬戸内海式気候で、冬は北部を中心に豪雪地帯が広がります。(年間平均気温:北部約13℃/南部約16.5℃)

北九州市が日本新三大夜景都市に選ばれた光景がコレです!

夜景は目に保養になるし明日への活力になりますね^^

難読地名(駅):読めますか? ⇒ 大物(尼崎市の駅名です)答えは最下部

 

さあ、行かー!

(但馬弁で行こう!)

<観光>

まずは、何と言っても「姫路城」ですね!

お城好きな人であれば、絶対に欠かすことのできないお城がココですよね!平成の大修理も終えて、真っ白な姿でゆうゆうとしてる感じがしびれます(笑)姫路駅からも目立ちますね!

別名:白鷺城

また、天空の城と呼ばれる「竹田城天守址」は、標高353mの山頂にあり、今でも石垣が残っていて、日本のマチュピチュと言われるのが納得するほど幻想的なものです。

高校野球の聖地である「甲子園球場」は、春と夏の風物詩でもあり、今や観光スポットのひとつでもあります。

「城崎温泉」は北部にあり、冬の雪景色が絶景!に対しまして、「有馬温泉」は南部にあり、1300年の歴史がある古湯なので、双方とも風情があって“いい湯”ですよ!

他にも「宝塚大劇場」「ハーバーランド」「北野異人館」と盛り沢山あります。

 

<食べ物>

明石といえば、タコと鯛が有名ですよね!

明石海峡の激しい潮の流れにもまれているだけあって、身が引き締まっているので旨いですよ! 代表は、「たこめし」「鯛めん」「明石鯛」「ひっぱりだこ飯」などです。

ココで忘れちゃいけないのが「明石焼き」、だし汁と卵とタコがうまくマッチングしておいしいので、つい食べ過ぎないようにしてくださいね(笑)

南京町の中華街は、日本三大チャイナタウン(他には横浜、長崎)の一つで、いつもにぎわっていますよ!

お土産は、「神戸プリン」「ゴーフル」「豚まん」などが人気です。

 

<宿泊>

北部には温泉地が点在していて、さまざまな露天風呂がある旅館やホテルもたくさんあります。また、神戸市、赤穂市周辺にも温泉地があり、温泉旅館、ホテルが点在しています。

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海の近くには、リゾートホテルやシティホテルが軒を連ねているので、ホテル選びに悩むかも知れませんね! 目移りしないように…(笑)

 

<乗り物>

交通アクセスは、飛行機利用の場合、各地から神戸空港へフライトし、ポートライナーやベイシャトルで移動することができます。

鉄道利用の場合は、新幹線で訪れて、その後、JRに乗り換えて目的地に向かう移動手段もありますよ!(私の場合はコレです)

 

<その他>

日本三大夜景のひとつ、六甲山からの眺望はまさに圧巻です。

特に摩耶山からの夜景は、神戸市街地から関西国際空港まで見渡すことができる眺望スポットなので、一生に一度は見る価値がありますよ! ぜひ訪れてみてはいかがですか?

 

耳寄り情報

グルメ情報

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気になる方は、こちら(兵庫県グルメ)をご覧くださいね!

見るだけでヨダレが落ちそう!!!

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⇒ 北九州から神戸まで行く方法としていちばん良いアクセスはこれ!

 

おわりに

私がおすすめするコースは、1泊2日と想定した場合(鉄道/バス利用)

『新幹線で姫路駅まで行き、JRに乗換え城崎温泉へ訪れる。(お昼は海鮮丼)その後、城崎温泉の町並みを散策する。夜は近くの温泉旅館に泊まる。(夕食はゆっくり部屋食)二日目は神戸方面に移動し、異国情緒あふれる北野異人館とレトロな街並みをのんびり巡る満喫コース[お昼は明石づくし(明石焼き、鯛めんなど)]』です。

最後に私が優先するとしたら、<観光>です。

 

予告

たくみん
たくみん
次回の「旅行を楽しむ為には何を優先にしますか?」は、【京都府編】を紹介します。
答え:だいもつ(大物)駅
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