宮城県東松島市の道の駅にブルーインパルスを展示するプロジェクトが進められていたって知ってましたか。
東松島市が実施したクラウドファンディングの結果、目標の4千万円に対して5千万円以上が集まったそうですよ!
東京オリンピック聖火到着式などで使用されたブルーインパルス1機を道の駅の広場に展示することが決まりました。

ブルーインパルスは、やっぱり青空が似合いますね♪

ブルーインパルス
大空に“夢と感動”を描く「アクロバットチーム」なのです。
ブルーインパルスの正式名称:第11飛行隊(宮城県松島基地 第4航空団所属)
機体は、青と白のカラーリングで6機が存在します。

ブルーインパルスの一糸乱れぬこのアクロバット飛行は凄い!
(実際は、練習機などもあるので10機以上はあります。)
初代ブルーインパルス:F-86F(1960年→1981年)浜松基地
2代目ブルーインパルス:T-2(1982年→1995年)松島基地
3代目ブルーインパルス:T-4(1996年以降、現在に至る)松島基地
ブルーインパルス退役機
道の駅「東松島」お披露目式

一望できる東松島市の新スポットですよ!
この機会にぜひ訪れてくださいね!
■お披露目式:2026年2月27日(金)
■場所:道の駅「東松島」
<道の駅 東松島の場所>
住所:〒981-0504 宮城県東松島市小松上二間堀112-5
最寄り駅は、JR東日本の「矢本」駅で車 約5分(約3.5km)です。
ちなみに歩くと約40分かかりますよ!
道の駅 東松島までのアクセス
飛行機利用の場合
全国主要空港より仙台空港までフライトします。
その後、電車を乗り継いで矢本駅をめざします。
仙台空港 ⇒(空港線 約30分)⇒ 仙台駅 ⇒(JR仙石線 約43分)⇒ 矢本駅 ⇒(タクシー 約5分)⇒ 道の駅 東松島
JR(電車)利用の場合
国内の主要駅から新幹線で仙台駅まで移動します。
(東京駅から 約1時間50分、盛岡駅から 約50分、秋田駅から約2時間50分)
その後、在来線に乗り換えて矢本駅下車し、東松島市商工会をめざします。
仙台駅 ⇒(JR仙石線 約43分)⇒ 矢本駅 ⇒(徒歩 約1分)⇒(タクシー 約5分)⇒ 道の駅 東松島
マイカー or レンタカー利用の場合
最寄りの高速道路IC(インタチェンジ)は、三陸自動車道上り線「矢本」PAからすぐです。
一般道は、市道百合子線から入ってくださいね!
道の駅、敷地内から三陸自動車道 ⇔ 一般道の通り抜けはできません。
駐車場について
道の駅 東松島に駐車場がありますよ!
収容台数:133台(大型バス駐車場有り/バリアフリー完備)
耳より情報(ぐるめ情報)
グルメ情報

松島基地にて無料で見学できる
少し足を延ばせば松島基地にて、すべてのブルーインパルスを観ることができますよ!

松島基地に行くとこのような光景を目にするかも・・・

2026年航空祭(ブルーインパルス)イベント情報
2026年の航空祭(ブルーインパルス)スケジュールが知りたい方は、こちらをご覧くださいね!

F2はF1ファントムの後継で支援戦闘機として活躍しているよ!
⇒ 2026年の航空祭&航空ショーイベントスケジュールが分かる!
⇒ 2026年のブルーインパルスのイベントスケジュールが分かる!
まとめ
ブルーインパルスを間近で観られるチャンスですよ!
いろんな場面で活躍したブルーインパルスを目の当たりにできるのは、航空祭と道の駅の東松島だけと言っても過言ではないですね!
仙台方面に旅する際は、計画のひとつに入れてみてはいかがですか。








コメント