大分県津久見市の沿岸部周辺は、陸っぱりからでもケンサキイカが釣れるんですよ!
また豊後水道は、複雑な入り江でもあり日本有数の漁場なんです。
いろんな魚が豊富にとれるので、おいしいお寿司を求めてたくさんの人達が訪れる場所でもあります。
こんな場所に一度足を踏み入れると、必ずまた行きたくなりますよ!

高波の中、よく釣れてくれました^^

ケンサキイカは津久見周辺で釣れる!
ケンサキイカとは
ケンサキイカは、漢字で書くと「剣先烏賊」でヤリイカ科に属するイカの一種なんですよ!
生息地は日本各地で主に日本海から東シナ海にかけて漁獲されています。
場所によっては、アカイカ・シロイカ・マルイカ等の地方名があります。
体長は25~30cmですが、40cmを超える個体は、別名「弁慶イカ」とも呼ばれるんですよ!
ケンサキイカはいつからいつまで釣れるの?
日本海沿岸には、生まれた時期別でケンサキイカを獲ることができるんですよ!
秋生まれ ⇒ 9月~11月 ・・・東シナ海北部から日本海南西部までの沿海
冬生まれ ⇒ 12月~3月 ・・・東シナ海から九州北部までの沿海
春から夏生まれ ⇒ 4月~8月 ・・・日本海本州沿岸から九州沿岸

これはヤリイカと同じ傾向にあります。
津久見の方では、8月末まで釣れることが多いですね!
釣れる時間帯は?
どの魚も共通して言えることは、私の経験則から言うと、やはり朝まずめと夕まずめになります。
しかし、ケンサキイカはヤリイカと同じで夜間帯がいちばん釣れますよ!
特に夕まずめから深夜にかけてが最高の時間帯になりますφ(..)メモメモ

特にピーク時となるのが22時前後ですよ!
ケンサキイカはどこで釣れるの?
私のおすすめは、津久見を中心にRun & Gun(ランガン)で攻めていくことです。
津久見周辺は、入り江が多いので格好の漁場と言えるんですよ!

私の経験則では津久見周辺がよく釣れますよ!
ケンサキイカを狙うポイントは
ずばり岩礁帯の周辺です。
特に大きく群れている小型を狙った方がいいかもですよ!
釣れる確立は間違いなく上がり数も期待できるのでおすすめです。
ケンサキイカの釣り方
ケンサキイカはどうやって釣るの?
釣り方は、エギング、ヤエン、浮きなどありますが、私のおすすめは浮き(スッテ)です。
ケンサキイカ釣りの仕掛けは、基本的にヤリイカ釣りと同じです。
電気浮き+エサ巻きスッテにキビナゴや鳥のササミなどをエサにするといったオーソドックスな仕掛けなんですよ!
他にもエギ+エサ付き(キビナゴなど)は、いいかもです。
釣り方は、浮き釣りなので単純に①投げて ②あたりを待つ(浮きが沈むまで)③合わせる(浮きが沈んだら)④ヒット ←これの繰り返しですね!
※強く合わせるとバラしてしまうので、「ゆっくり巻く!」を心掛けてくださいね!

虎視眈々と獲物を狙ってるヤリイカ(ケンサキイカ)
注)最低限のマナーは、守りましょうね!
一に安全、二にマナー、三に仕掛けは・・・・・ですよ^^
ケンサキイカ釣り仕掛け(私の場合)
■ロッド:磯竿2号程度
■リール:2500~3000番(スピニング)
■ライン:ナイロン2~3号
■浮き:電気浮き1~3号
■ハリス:フロロカーボン2~3号
■ライト:水中ライト(小型)
■テーラ:エサ巻きテーラ2~3号

あくまでも私の感想ですからね!・・・でも意外に釣れますよ^^v
これはまさにヤリイカ釣りと同じなんです。
ケンサキイカは美味しい!
ケンサキイカが漁獲される地域ではご当地ブランドとして売り出しているんですよ!
佐賀県唐津市の呼子イカや山口県萩市の須佐男命(すさみこと)イカなどがあります。
私は、呼子のケンサキイカの活き造りが大好きです。
もう絶品で、あごが落ちるほどの美味しさなんですよ^^
特に新鮮なお刺身は格別です。
他にも天ぷら、焼売、塩辛、ご当地バーガーなど、バラエティーに富んだ料理が提供されます。
耳より情報
津久見までのアクセス
高速道路の場合
大分市ー大分自動車道「大分」ICー東九州自動車道「津久見」IC(約40分)
延岡市ー東九州自動車道「北川」ICー「津久見」IC(約70分)
大分県の観光スポット(パワースポット)情報
津久見市の観光が気になる方は、こちら(津久見市観光協会)をご覧くださいね!
大分県と言えばやっぱり温泉ですね!
他にも宇佐神宮というパワースポットもあるんですよ!

宇佐神宮は大分県最強のパワースポットという説
⇒ 湯布院温泉郷は全国2位の豊富な湯量を誇り街並みも素晴らしい!
⇒ 宇佐神宮は大分県最強のパワースポットと言っても過言ではない!
まとめ
ケンサキイカとヤリイカとスルメイカは似てるけど違います。
同じ場所で3種類とも釣れる時があるので、そういう日はとても楽しい一日になりますよ!
違いは単純に胴体の形状とエンペラの位置などで見分けることができます。
違っても共通して言えることは、「どれも美味しい!」ということであります。
それからもう一つ言えることは、自分が釣って、自分でさばいて食べるイカが一番うまい!ということですね!

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