石巻市新市施行20周年を記念して復興マラソンが開催されますよ!
東日本大震災から復興した石巻市の姿を全国に発信することと、全国の被災地の復興を祈念してブルーインパルスが展示飛行を披露します。
かれこれ2015年から開催されて今年で9回目となります。
かの有名な青山学院大学の陸上競技部も参加しますよ^^

ブルーインパルスは、やっぱり青空が似合いますね♪

第9回いしのまき復興マラソン(ブルーインパルス展示飛行)
ブルーインパルスとは
所属する航空部隊は、第21飛行隊(F-2B操縦訓練)と第11飛行隊(ブルーインパルス)の第4航空団なのですよ!
大空に“夢と感動”を描く「アクロバットチーム」なのです。
ブルーインパルスの正式名称:第11飛行隊(宮城県松島基地 第4航空団所属)
機体は、青と白のカラーリングで6機が存在します。
初代ブルーインパルス:F-86F(1960年→1981年)浜松基地
2代目ブルーインパルス:T-2(1982年→1995年)松島基地
3代目ブルーインパルス:T-4(1996年以降)松島基地
いしのまき復興マラソン
■開催日:2026年3月15日(日) 9時(ハーフマラソン)スタート
■コース:セイホクパーク石巻(石巻市総合運動公園)
■種目:ハーフマラソン、10km、5km、2kmなど
■参加人数:3,400名

をご覧くださいね!
ブルーインパルス展示飛行
■飛行日:2026年3月15日(日) 時間未定
■飛行場所:宮城県石巻市上空(石巻市総合運動公園)
■飛行機数:ブルーインパルス6機(予想)


ブルーインパルスのアクロバット
<セイホクパーク石巻の場所>
住所:〒986-0031 宮城県石巻市南境新小堤18
最寄りのJR駅は、JR東日本の「石巻」駅で北上川開北橋まで徒歩 約45分(約3.5km)です。

セイホクパーク石巻までのアクセス
飛行機利用の場合
国内の主要空港より仙台空港までフライトします。
その後、電車など乗り継いでセイホクパーク石巻をめざします。
仙台空港駅 ⇒(仙台空港アクセス線 約25分)⇒ 仙台駅 ⇒(JR仙石戦 約60分)⇒ 石巻駅 ⇒(シャトルバス 約12分)⇒ セイホクパーク石巻

JR(電車)利用の場合
国内の主要駅から新幹線で仙台駅まで移動します。
東京駅から約1時間50分
盛岡駅から約50分
秋田駅から約2時間50分
その後、在来線に乗り換えて石巻駅をめざします。
仙台駅 ⇒(JR仙石戦 約60分)⇒ 石巻駅 ⇒(シャトルバス 約12分)⇒ セイホクパーク石巻
マイカー or レンタカー利用の場合
最寄りの高速道路IC(インターチェンジ)は、三陸自動車道「石巻女川」ICで下りてセイホクパーク石巻まで約5分(約3.5km)です。
駐車場について
セイホクパーク石巻周辺に無料駐車場が設置されますが台数に限りがあるそうです。
いちばん良いのは、公共の交通機関が安心なのでオススメします。
耳より情報
グルメ情報

松島基地はいつも観られるからいいな♪

詳しくは、こちらの記事をご覧くださいね!
⇒ ブルーインパルスの曲技飛行が観たいなら松島基地に行けばよい!

これぞブルーインパルスって感じですね^^

それがこちらのマンホールなんです。

T4ブルーインパルスめっちゃカッコいいですよね^^
詳しくは、こちらの記事をご覧くださいね!
⇒ ブルーインパルスの街にはブルーインパルスのマンホールがある!
2026年航空祭(ブルーインパルス)イベント情報
2026年の航空祭(ブルーインパルス)スケジュールが知りたい方は、こちらをご覧くださいね!

F2はF1ファントムの後継で支援戦闘機として活躍しているよ!
⇒ 2026年の航空祭&航空ショーイベントスケジュールが分かる!
⇒ 2026年のブルーインパルスのイベントスケジュールが分かる!
まとめ
今年も宮城県では、ブルーインパルスの曲技飛行が多く観られそうですよ!
まず、先陣を切るのがいしのまき復興マラソンでの展示飛行となりそうです。
さすがブルーインパルスのホームグランドですね!







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