秋田県といえばなまはげやあきた美人やきりたんぽなどが有名!

秋田のなまはげ グルメ
秋田のなまはげ
スポンサーリンク

はじめに

今回は、第四十四弾としまして、“なまはげ”や“あきた美人”などが有名な秋田県を紹介していきます。

秋田県は、東北地方の北西部に位置し、東は岩手県、南は山形県(宮城県)、北は青森県と隣接し、西側は日本海に面しています。人口は、2017年10月1日時点で約100万人です。

気候は、日本海側気候に属し、特に内陸部は特別豪雪地帯であり、冬は雪が降り積もりやすい地域でもあります。(年間平均気温:秋田11.7℃/田沢湖9.5℃)

秋田県の食べ物と言えば、間違いなくきりたんぽですよね!

秋田県の食べ物と言えば、間違いなくきりたんぽですよね!

難読地名(駅):読めますか? ⇒ 笑内(北秋田市の駅名です)答えは最下部

 

へば、あべ!

(方言=それでは行こう!)

<観光>

秋田県の「田沢湖」は、日本一の深さ(およそ423m)と透明度を誇ります。

また、辰子姫が住んでいたという伝説もあり、とてもキレイな湖を観たさに女性の人気スポットとなっているんですよ!

乳頭温泉郷には、最も古い歴史をもち、秘湯ともいえる「鶴の湯温泉」があるので、秘湯好きな人は、ぜひ訪れてくださいね^^

みちのくの小京都と呼ばれるのが、仙北市の「武家屋敷通り」であり、日本の道100選にも選ばれています。

他の観光名所は、「抱返り渓谷」「千秋公園」「ゴジラ岩」などありますが、なかでも抱返り渓谷は、桜やカエデの広葉樹もあり四季折々いろんな姿をみせてくれますよ!

 

<食べ物>

秋田県は、日本有数の米どころであり、「あきたこまち」の名産地でもあります。

お米つながりで「きりたんぽ」は、ご飯をつぶし、杉の棒に竹輪のように巻いて、囲炉裏でこんがりと焼きあげるのが一般的です。

また、囲炉裏つながりで「いぶりがっこ」は、いぶり=炙り、がっこ(秋田の方言)=漬物であり、ダイコンやニンジンなどを囲炉裏の上につるし燻したものなんですよ! ご飯がすすみます(笑)

B級グルメの大会でグランプリに輝いたことのある「横手焼そば」は、麺の上に目玉焼きと福神漬をのっけるのが特徴的なんですよ!

日本三大うどん(他に讃岐うどん(香川県)、五島うどん(長崎県))のひとつ「稲庭うどん」は、手延べ製法による干しうどんで冷麦よりも若干太いのが特徴です。

「ハタハタ寿司」は、秋田の代表的な郷土料理で古くから愛されている保存食でもあるんですよ!

 

<宿泊>

私のおすすめは、なんといっても露天風呂付きのホテルや旅館です!

人気の温泉地が至る所に点在しているので、悩まずに選ぶことができると思いますよ!

広告

乳頭温泉郷はもちろんのこと、男鹿温泉や中通温泉などが人気スポットです。

 

<乗り物>

東京からの主な移動手段としては、飛行機、新幹線、高速バスといろんな選択肢がありますが、新幹線好きな私としては、秋田新幹線に乗りたいところです(笑)

観光地へのアクセスは、レンタカーもしくはマイカーがおすすめです。

 

<その他>

冬の風物詩といえば、男鹿市のなまはげ柴灯(せど)まつりが有名です。

また、東北三大祭り(他は、ねぶた祭り(青森県)、仙台七夕まつり(宮城県))のひとつである竿灯祭りも有名ですよね!

 

耳寄り情報

グルメ情報

秋田県のグルメ情報がきっと見つかるはずですよ!
気になる方は、こちら(秋田グルメ情報)をご覧くださいね!

目で見て脳で食べるような料理で絶品でした。

目で見て脳で食べるような料理で絶品でした。

 

秋田県の観光スポット情報

秋田県の観光スポット情報が知りたい方は、こちらをご覧くださいね!

のしろみなと祭り2024 能代港開港50周年記念事業でブルーインパルスが参上しますよ!

⇒ 2024年のブルーインパルス飛行はコレを見ると一目でわかる!

 

おわりに

私がおすすめするコースは、1泊2日と想定した場合(飛行機/鉄道/レンタカー利用)

『各地より羽田空港までフライト、新幹線に乗り秋田駅まで行く。(レンタカーを借りる)その後、なまはげ館に行き見学する。(お昼はハタハタ寿司)夜は、近くの温泉旅館に泊まり、きりたんぽ鍋を堪能。二日目は、男鹿水族館GAOでペンギン君たちを観覧する。(お昼は海の幸を堪能)のち八望台展望台から戸賀湾を観賞する満喫コース』です。

最後に私が優先するとしたら、<食べ物>です。

 

予告

たくみん
たくみん
次回の「旅行を楽しむ為には何を優先にしますか?」は、【岩手県】を紹介します。
答え:おかしない(笑内)駅
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました