はじめに
今回は、第三十三弾としまして、4つの甲州(ぶどう・ワイナリー・盆地・街道)が有名な山梨県を紹介していきます。
山梨県は、甲信越地方の南東部に位置し、1都4県(長野県、静岡県、埼玉県、神奈川県、東京都)と隣接し、海には面していない内陸県でもあります。人口は、2017年9月1日時点で約82万人です。
気候は、おおむね中央高地式気候ですが、富士山頂はツンドラ気候となっています。(年間平均気温:甲府市14.7℃/山間部9.0℃)

こんな富士山が観られる静岡は最高ですね^^

さ、えべ!
(甲州弁:さあ行こう!)
<観光>
山梨県(甲斐の国)の武将といえば、武田信玄で風林火山の軍旗は有名ですよね!
その武田信玄にまつわる観光スポットとしては、武田家三代が住んでいた跡地に造られた「武田神社」や風林火山の軍旗・軍配団扇のある「恵林寺」などがあります。
富士山を一望でき目的に合わせて楽しめる湖があるんですよ!

山梨県からの富士山
その名は「富士五湖」で、「河口湖」「精進湖」「山中湖」「西湖」「本栖湖」の5つが存在し、なかでも河口湖は、富士山の近くにある湖であり、そこから望む富士山は絶景そのものです。
パワースポットは、大岩が御神体となっている「石割神社(山中湖近く)」です。
他にも「甲府城址」「忍野八海」「青木ヶ原樹海」などもあります。また、日帰りで楽しめる「富士急ハイランド」に行って、はしゃぐこともできますよ!
<食べ物>
甲州といえば、なんといっても「ほうとう」ですよね!
ほうとうは、山梨県の代表的な郷土料理でもあり、大鍋の中に小麦粉で練った麺や野菜を入れ、味噌と合せ煮込んだモノです。(一部の地域では「おほうとう」や「ニコミ」と呼ぶところもあるそうです。)
「甲府鳥もつ煮」は、過去のB1グランプリで見事優勝を成し遂げたことのある絶品ものなんですよ!・・・食べてみたいですね!
「甲州ぶどう」は1000年もの歴史があります。また、発祥には2つの説があるそうです。
①勝沼で雨宮かげゆという人が発見した説 ②奈良時代に僧が発見した説 どちらがホント???
ぶどうの産地でもあることから「甲州ワイン」の生産が盛んになっています。
山梨のお土産といえば、「信玄餅」が有名ですよ!
<宿泊>
世界遺産である富士山を眺望できる景勝地があり、その周辺にはホテルや旅館やペンションなどたくさん点在しています。
星空好きな人におすすめなのが、日本有数の天体観測地となっている八ヶ岳山麓です。
周辺には、星空に近いリゾートホテルが複数あるので、一度泊まってみてはいかがでしょうか!
<乗り物>
主な移動手段としては、空港がないので鉄道利用もしくは、高速バスかマイカー(レンタカー)となります。
たまにはのんびりと高速バスやマイカーで行くのもいいですよ!
アルコール類をたしなむ人は、鈍行電車で車窓を楽しみながら旅することをおすすめします。
<その他>
山梨県は、水晶の産地として有名なんです!
甲府市の金峰山一帯には水晶鉱山があり、明治時代に入ってから盛んに発掘されていました。(現在は、稼働していません)
耳寄り情報
グルメ情報

山梨県に関連する情報記事
山梨県に関する情報が知りたい方は、こちらをご覧くださいね!
隣県である静岡県には、浜松基地があるのでブルーインパルスを観ることができますよ!
⇒ 浜松基地航空祭2023 エアフェスタ浜松にもブルーインパルス
山梨県のシンボル
花:ふじざくら 木:かえで 鳥:うぐいす 獣:かもしか
おわりに
私がおすすめするコースは、1泊2日と想定した場合(鉄道/レンタカー利用)
『新幹線で静岡駅(東京駅)まで行き、在来線に乗換えて甲府駅に行く。(レンタカーを借りる)その後、武田神社・恵林寺周辺(お昼はほうとう)を散策し、夜は、近くの旅館に泊まる。(露天風呂から富士山を拝む)二日目は、富士五湖を思い存分(お昼は美味しかったのでまたまたほうとう(笑))巡る満喫コース』です。
最後に私が優先するとしたら、<観光>です。
予告

答え:かねんて(金手)駅
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