福岡市博物館に恐竜がやってきますよ!
福井県立恐竜博物館は、世界三大恐竜博物館のひとつに数えられ全国から恐竜ファンが訪れます。
2023年のリニューアルを経て、さらに多くの注目を集めています。
開館25周年を記念した特別展の獣脚類2025は、大きな話題を呼んで過去最多の約36万人が来場しました。
その福井県から福岡県に来るんですよ!

今こんな恐竜が出てきたら怖いですよね!

特別展 大恐竜展
福岡市博物館
テーマ:「フクイ」から探る獣脚類の進化
恐竜の中でも特に人気の高い獣脚類(じゅうきゃくるい)。
フクイの名を冠する獣脚類は、フクイラプトルやフクイベナートルなどがいました。
いまだ多くの謎に包まれたスピノサウルス科にスポットを当てて最新の研究成果を辿っていきます。
また、35年以上にわたりフクイの発掘調査の恐竜研究を前進させてきたかの意義にも迫ります。
見どころ
泳いでいる姿を躍動感のあるポーズで再現した全長約15mのライフサイズのスピノサウルスロボットも登場しますよ!
まるで恐竜が生きているかのように目や口や首がリアルに動く姿は、まさに必見です。
開催概要
■開催期間:2026年4月24日(金)~6月28日(日)
■開館時間:9時30分~17時30分(最終入場は ~17時00分)
■休館日:毎週月曜日
■観覧料:一般 2000円(1900円)、高大生 1200円(1100円)、小中生 900円(800円)、3歳以上未就学児400円(300円) ※()は前売料金。

■開催場所:福岡市博物館
<福岡市博物館の場所>
住所:〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目1−1
最寄りの駅は、福岡市営地下鉄「西新駅」です。
福岡市博物館までは、徒歩 約15分です。(約1.2km)
福岡市博物館までのアクセス方法
飛行機利用の場合
全国主要空港から福岡空港までフライトします。
その後、地下鉄に乗り西新駅下車後、1番出口から徒歩で福岡市博物館に向かいます。
福岡空港駅 ⇒(地下鉄 約19分/9駅)⇒ 西新駅 ⇒(徒歩 約15分)⇒ 福岡市博物館
福岡空港からバスを利用すると博多駅(バスターミナル)経由になるので、あまりおすすめできません。
JR(電車)利用の場合
全国主要のJR駅から新幹線で博多駅まで行きます。
その後、地下鉄 or バスで福岡市博物館に向かいます。
地下鉄:博多駅 ⇒(地下鉄 約13分/7駅)⇒ 西新駅 ⇒(徒歩 約15分)⇒ 福岡市博物館
バス:博多駅バスターミナル1F5・6 ⇒(西鉄バス 約25分)⇒ 博物館北口 ⇒(徒歩 約5分)⇒ 福岡市博物館
マイカー or レンタカー利用の場合
最寄りの高速道路IC(インターチェンジ)は、九州自動車道の太宰府ICと福岡ICになります。
福岡IC⇒(都市高速)⇒ 百道ランプ ⇒(一般道 約3分)⇒ 福岡市博物館(約20分/16km)
太宰府IC ⇒(都市高速)⇒ 百道ランプ ⇒(一般道 約3分)⇒ 福岡市博物館(約25分/19km)
駐車場について
駐車場は、もちろん福岡市博物館駐車場がおすすめとなります。(無料250台あり)
他にも福岡市博物館の周辺には格安の駐車場がありますよ!
<周辺の格安駐車場>
耳より情報
グルメ情報

9階と10階をくうてんが占有していて、和洋折衷いろんな料理を堪能することができますよ!
くうてんの情報が知りたい方は、こちら(グルメ情報)をご覧くださいね!

美味しそうモノが目の前にあると食欲が爆上がりですね^^
周辺の観光スポット(パワースポット)情報
周辺の観光スポットなど情報が知りたい方は、こちらをご覧ください!
EZO・FUKUOKAには、博多駅からバスで行けるので便利ですよ!
隣には、マークイズ(反対側にはPPドーム)があるので尚更オモシロいと思います。
⇒ マークイズ福岡ももちへのおすすめアクセス方法/Yドームが隣接

絶景3兄妹のひとつ、すべりZOは眺めがよく気分爽快に!
また、南蔵院ではイマ旬のジャンボ宝くじが熱いかもですよ!

釈迦涅槃像の足裏です!
⇒ 宝クジにご利益あり!南蔵院は金運のパワースポットなんだよ!!
まとめ
福岡県には北九州市に、いのちのたび博物館という恐竜を題材とした歴史博物館があります。
しかし、九州では観ることのできない恐竜を観ることができますよ!
恐竜を目の当たりにすると摩訶不思議な気持ちになれるのでおすすめです。
またパワーに圧倒されますよ!












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